特許事務への応募に関するQ&A

Q この仕事の魅力は?
A 専門性の高い事務の仕事をしたい!責任のある仕事をしたい!という方にはうってつけの仕事です。知財や法律に関する専門知識を習得できるだけでなく、重要な期限を管理する責任の非常に重い仕事です。
 
Q この仕事に適性のある人は?
A 細かな作業や整理整頓が得意な方、聞き上手で気配りが利く方、勉強熱心で向上心がある方、サポート業務にやりがいを感じる方、などに向いていると思います。
 
Q 特許事務の経験がなくても応募は可能?
A 特許事務の経験は必須条件ではありません。コミュニケーション能力や事務処理能力に長けた方であれば、特許事務の経験がない方でもすぐに仕事に慣れることができます。実際に、特許事務経験がない状態で弊所に入所している弊所の事務スタッフも大勢います。※ただし、急募で特許事務の経験者のみを募集する場合もありますので、詳細は募集要項をご確認ください。
 
Q 特許のことや法律関係の知識はまったくないが大丈夫?
A 入所後は基本的な特許制度や法律知識を弁理士が丁寧に教育いたします。必要なのは現在の知識ではなく、知識を身につけようとする意識と積極的な姿勢です。専門的な知識を習得したいと意欲の高い方であれば、特許や法律に関する現在の知識は必須ではありません。
 
Q 残業はどのくらい?また休日出勤はある?
A 特許事務所の仕事は期限が法律で決められているため、夜遅くまで残業が必要な場合もありますが、特許事務スタッフの平均残業時間は約15時間/月です。また、休日出勤をすることはほとんどありません。
 
Q 英語力を活かして外国事務をやりたいのですが、国内事務・外国事務の業務配分については考慮してもらえますか?
A スタッフそれぞれの適性を活かした業務に就けるよう考慮していますが、最初は必ずしも希望通りの業務を行えるとは限りません。例えば、外国事務を担当する上では各国の特許制度などの専門的な知識が当然必要となり、英語力のみが要求されるわけではありません。自分が希望する業務を行えるように努力を惜しまない方であれば、必然的に将来は希望する業務に就けると思います。